本物のパソコン力が身に付く、オフィス、XHTML、アドビソフト、プログラミングなどWeb業界全体のパソコンスキルを習得

SNSで重要なこと

トップトピックもくじ > here

あの、大事なことなので読んでください。

  • 本教材「DNA 397時間パソコン教室」の提供者「田中洋平」氏からのメッセージです。

フォロワーとかリストとかフレンドの話をします。

  • 「俺はフォロワー8万人だ!」
    とか
  • 「俺はメルマガリストを10万人持っている!」
    とか
  • 「俺はフェイスブックで友達が1000人いる!」
    とか、
     
    数字にこだわる人がいますけれど、
 

フォロワーの数云々よりも、
いちばん大事なことは、

「よいコンテンツを提供して得た、本当のファンの数」

だと思うんですよね。



だって、ツイッターとかフェイスブックの友達も、
メルマガのリストも、そのうちに廃れるんですよ。

 

無価値になっていくんです。

 

どれだけリストを集めても、
彼らがあなたに信頼を置いていなければ意味が無い。

 

ミクシィのマイミクがたくさんいても、
今みんなフェイスブックやツイッターに流れていってるから
マイミクは昔ほどアクティヴじゃないからね。
ほら「マイミク1000人」に、
昔ほど価値がなくなってきているでしょ?


ウェブは、一瞬で燃え上がり、一瞬で消え去るんです。

 

フェイスブックも一瞬で燃え上がったけれど、
一瞬で消え去る危険性は常にはらんでる。

 

マーク・ザッカーバーグよりもすごい天才は
今の10代から続々現れます。
日本からかもしれない。
彼らには僕もまずかなわないと思う。
彼らは真の意味でのデジタル・ネイティヴで、
2歳のころからiPadを触ったりしていますからね。
マーク・ザッカーバーグも彼らには勝てないわけです。

 

リストは一瞬で無価値になる。

じゃあ消えないものっていうのは何かというと、

海馬に保存された「人間の記憶」です。

 

堀江貴文さんはフォロワーが50万人いるけれども、
「属性の近いフォロワーをフォローしまくって」
増やしたわけじゃないですよね。

 

堀江さんはライブドアを失ったけれども、
人々の記憶には強烈に残ったじゃないですか。

記憶って消せないからすごいですよ。ほんとに。
絶対に消せないんだからね。
ものすごい値打ちがあるんです。

 

ツイッターのスパム行為でフォロワーが8万人に増えたとしても
毎日アフィリエイト商品の
つぶやきスパムをしていたらまったく意味がないわけです。
人の記憶になーんにも残らない。

 

でも毎日1000人にでも、いや300人でもいいや。
100人でもいい。
100人に良質の情報を送っていたらですね、
もし媒体がメルマガから何か新たなソーシャルへ移行したとしても、その1000人は必ずついてきますよね。

 

僕は読者が15人のころからこういうがっちりした記事を毎日書いていましたしね。

 

こいつは良質のコンテンツメイカーだと記憶されればいいのです。

記憶の価値はいちばん強いです。


いつかメールなんて誰も使わなくなるし
メールのリストの価値はどんどん下がっていきます。

 

若者はスパムだらけのパソコンメールなんて、まず使いませんからね。
彼ら若者を見ていればウェブがどうなっていくかだいたいわかります。
だいたい彼らのやりとりはSNSのメッセージか携帯です。
そのうちビジネスのやりとりもSNSでやるようになるでしょう。

 

今PCのメールを使う人はビジネスマンに多いだろうけど、
今後何か全く新たな、スパムが入らないような形の
システムにいつか移行するだろうし、
そのときにメールリストの価値は必ず下がる。

 

でもね、そのときにも人の脳に記憶されていれば、
システムがどんな媒体にかわろうが読者はついてくるじゃないですか。

 

神田昌典さんは今も人気があるけれどあれは彼が良質の本を
たくさん出してファンをがっちり掴んでいたからですよね。
神田昌典=いい本を書く人、ってみんなの記憶にしっかり残ってる。

 

読者さんがついてきてくれるかどうか、
それは良質なコンテンツの配信と信頼の構築です。これに尽きる。

 

人間の記憶って絶対に消せないわけですから。

僕は、

  • 昔の友だちとか、
  • 住んでいた場所とか、
  • 付き合った女性のことはもちろん全員覚えているし、
  • 面白かった本とか、
  • 人に親切にされたことや、
  • パーティーで会った人とか、
  • 10代のころに聴いたアルバムとか、
  • 面白かったブログとかメルマガの記事とか、

今でも覚えています。

そういうのって、
「俺はフォロワー8万人だー」とか
そういう議論とは違うじゃないですか。

 

スパムで増えたフォロワー8万人よりも、
本当のファン8人のほうがよほど価値があると
僕は思います。

 

フォロワー8万人いても
つぶやく内容がアフィリエイトスパムとかだったら、
あんまり意味ないです。

 

だから、ツイッターの攻略法とかで

「属性が似ている人をフォローしまくってください。
そしたらフォロワーがどんどん増えます。
そこに教材のアフィリリンクをつぶやいてください」
(・・・これって攻略法なのかな)

 

とか、なんか違うなぁと思うんですよね。僕は。
フォロワーの頭数を増やしたければ、買えばいいんですよ。
10万人とか確か千ドルとかで買えますよ。
それに意味があるのかどうか知らないけどね。








ソーシャルネットワーク時代には、
スパムがやりにくくなっています。

 
  • 人間はGoogleよりも頭がいいからね。
  • 人間は、いちばん厄介な、
  • 「感情」を持っているしね。
  • Googleを相手にするほどには、
  • 人間の脳みそは簡単じゃない。

ツイッターとかフェイスブックのソーシャルで
スパム行為ができることなんて、
フォロワーを増やしまくることくらいですよね。
あとは友達を増やしまくるとか、
いいねをつけまくるとかですかね。

 

フォロワーを買うとか、
属性が近い人をフォローしまくるとか。
でもぱっと見たら、
「あーこいつスパムでフォロワー増やしまくったな」とか
一発でわかるじゃないですか。
さして有名でもないのにフォロー80234/フォロワー82405とかだったらね。

僕はそういうのがあんまり好きじゃなくって。


そういうハリボテはばれるじゃないですか。
数字でGoogleは騙せるけれど。
GoogleのSEOとは違って、ソーシャルネットワークの参加者は、「人」だからね。

 

ツイッターをやったことがない人のことは、
「この人フォロワー8万人だ、すごい!」って
だませるかもしれないけれど。





フェイスブックでも、あんまりスパム行為ができることってないですよね。
SEOみたいにはね。できない。
「自分を上位表示させる」ことは、ソーシャル上ではなかなかできない。
すぐばれるから。

 

だから、今後は
本当にコンテンツ作りに真摯に取り組んでいる人だけが生き残れる時代になるかなと思う。

 

忘れている人がたくさんいるので書きます。

 

ネットビジネスでは、
Contents is king.
です。

そして一番大事なものは
「お客様」です。絶対に。


ずっと言ってきてるけれど、
やっぱり最後は、
「素晴らしいコンテンツを作りましょう」

だと思うんですよ。僕は。

どれだけマーケティングをしまくって売りまくっても、肝心の商品の中身がペラペラだったら
新しい商品を出しても二度と買ってくれないと思いますし。

でもいいコンテンツをずっと提供していたら、
ずっと自分のファンでいてくれるじゃないですか。

 

 

スパムに精を出すよりもやっぱり、

 

最高の提供者になる。
心を込めて記事を書いて人の心を打つ。

 

そのほうが大事じゃないかな?
と思います。

僕は常に、そこに重点を置いています。


 

ただいま、大幅値下げ & キャッシュバックキャンペーン中です。

このチャンスをお見逃しなく!

パソコン力アップ

397時間 動画パソコン教室

397時間 動画パソコン教室 詳細
 











a:1783 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional