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DRM

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ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D・R・M)

 
  • 動画パソコン講座の提供者「田中洋平」氏のメルマガを許可を得て掲載しています。

DRMの話をします。

まあ、平たく言えば、情報ビジネス、アフィリエイト、メルマガの話だと思ってください。

 

DRMはダイレクト・レスポンス・マーケティングの略です。

 

商品の開発業者から消費者へ、余計な中間マージンを取り去ってダイレクトに商品を受け渡すことにより、
利益率が高くなり、顧客との距離も縮まります。

 

日本で有名な企業だとやずやがこの手法を採用しており、通販王国の米国ではたくさんの企業でDRMが採用されています。

またAppleやDELLも、DRMに近い販売手法をとっています。
Dellのパソコンは中間業者を通さない、ネットからの直販のみです。


このDRMの手法は企業の商品に限らず、作家や講演者などの「自分」を売るビジネスでも効果を発揮しました。
本、CD、カセットテープ、セミナー、講演会、コーチングなどを売るビジネスです。

 

米国では自己啓発界の王様アンソニーロビンスや、金持ち父さんシリーズのロバート・キヨサキ、ダン・ケネディ、ジェイ・エイブラハムなど数々の著名作家がいます。

 

この「個人ブランディングのDRM」を日本に初めて持ち込んだオリジネイターが、諸説ありますが、神田昌典さんだといわれています。

 

神田さんがDRMを日本に紹介したのが90年代でしたが、2000年代になって孫正義周辺による半ば暴力的なYahoo!BB戦法により日本のADSL環境が整いインフラ整備が功を奏してIT革命がおき、結果的にDRMにインターネットが深く関わるようになりました。

 

「情報ビジネス」や「アフィリエイト」が流行したのが2003-2004年あたりです。

 

その後、情報を販売するASPとしてインフォトップが誕生します。

 

ここまでが、DRM、それから情報ビジネスの流れです。

 

 

2010年に入り、少々流れが変わってきました。

 

今後、情報ビジネスは、より大衆的により一般的な方向に進むでしょう。

 

私がDRMや情報ビジネス、アフィリエイトが一般化すると確実に思ったのは2010年のことです。

 

2010年の後半あたりから、このDRM業界に堀江貴文さんが参入されたことが大きいです。

 

米国DRMの手法を用いてDVD教材を販売されたり、弊社【397時間動画パソコン教室】に販売協力してくださったり、まぐまぐで有料メールマガジンを開始されたりなどです。

 

堀江さんは980円の有料メルマガで1万人の読者を集めて年収一億円を達成されましたが、もし堀江さんがご自身のブログやメルマガ、ツイッターなどの個人メディアで教材のアフィリエイトリンクを流せば、すぐに年収5億くらいになると思います。

 

堀江さんはアマゾンで本のアフィリエイトをしていますが、情報教材のアフィリエイトの利益率は恐ろしく高いのです。

 

ほか、田原総一朗さんが以前堀江さんに「僕はツイッターをやっているけれど全然儲からないんだ」と話していましたが、田原さんがメルマガをはじめて、メルマガアフィリをやれば彼のネームバリューがあればすぐに年収一億くらいになると思います。今ならもっと儲かるでしょう。

 

ほか、勝間和代さんだったり、佐々木俊尚さんだったり、売れている作家さんが、DRMの手法を取り入れて教材を発売したり、教材のアフィリエイトなどを始めれば莫大な利益を稼ぎ出すことは容易です。

勝間さんがあのネームバリューでDRMを始めたらすぐに何十億円か稼ぎ出すと思います。

 

情報ビジネスは社会的に認知されていく

昔ほどではないですが、今も情報ビジネスやアフィリエイトといったビジネスは少々「うさんくさい」ものとして捉えられる風潮があります。

しかし今後、

<重要>
「DRMや情報ビジネスはもっと一般化し、社会的に認知されていく方向にある」と私は考えています。

それにはたくさんの理由がありますが、

  1. ソーシャルメディアの流行
  2. 個人メディアの流行
  3. 有名人と一般人の垣根がフラット化
  4. 本の権威が失墜
  5. 電子書籍の一般化
  6. アマゾン、Appleによるデジタルコンテンツ配信のインフラ整備

などが挙げられるでしょう。

まず、

 

1、ソーシャルメディアの流行からです。

これはフェイスブックやツイッターなどのことです。

この2つのメディアは、凄まじい勢いで日本でもユーザー数を増やしています。

誰もが簡単に情報を発信することができ、さらに個人と個人を簡単につなぐことができます。

情報ビジネスはもともと、作家と読者が直接つながるビジネスです。

だから情報ビジネスとソーシャルメディアは、ものすごく親和性が高いのです。

 

2、個人メディアの流行

3、有名人と一般人の垣根がフラット化

ですが、

ツイッター、フェイスブックの流行によって、
個人が力を持つ時代になってきています。

たとえば、今まではテレビに出ている芸能人とかは
完全に高嶺の花だったのに、

ツイッターなどで簡単に関わることができます。
まるで友達みたいに。

また、
「自分が憧れていた芸能人が、
自分よりもフォロワー数が低い」
なんてことも起こりうるでしょう。

今はまだ有名人と一般人に垣根がありますが、
今後ますますフラット化していくものと思われます。

4,既存メディアの権威が失墜

既存メディアは、テレビ、本、CDです。

テレビ局は昔は誰しもが入社したい人気の会社でしたが、
いまやもう以前ほどの栄華は誇れなくなりました。

代わりに台頭しているのがネットメディアです。
フェイスブックやツイッター、
ネットテレビで言えばニワンゴのニコニコ動画周辺の勢いがすごいです。

このへんは堀江貴文が2005年のニッポン放送買収時に
さんざん語っていたビジョンです。

今、彼の話がどんどん現実化していき、フジテレビをはじめとするテレビ局は年々その権威を失墜させています。

テレビを見てても、画面上でRTもリプライもできません。
そんなメディアは死ぬだけです。

CDもそうですね。
小室哲哉プロデュースでCDデビューするなんていえば、今までならば親戚一同大騒ぎになるほどすごい権威がありましたが、

今、CDデビューに昔ほどの価値はありません。

そもそももはや誰もCDなんて買いません。

本もそうです。
今までは書籍を出すことが
一種の権威として扱われてきました。

本を出すことが目標、夢だという人も
工業時代にはたくさんおられたと思います。

 

しかし、完全な情報時代に変わりつつある現在の状況を見てください。

大手出版社は軒並み赤字です。
そろそろ大きなところが破綻すると思われます。
S、S、K、B、どこかが必ず倒れるでしょう。

 

人々は本ではなく、コンテンツをツイッターやニュースサイト、
ブログに求めています。

 

「何十冊も本を出している」ということが今までは売りになっていたのですが、
いずれ、本を出すことにさほどの価値はなくなってきます。

5、電子書籍の一般化

電子書籍のインフラが整ったとき、本は完全に死にます。

今でいうアナログレコードのような扱いになるでしょう。

iPadKindleなどのデバイスが市場で安価で提供され、

次にコンテンツ発信のインフラが整えば、

一気に市場が爆発的に拡大し、

既存の出版社が軒並み倒れていくでしょう。

そして最後に、

6、アマゾン、Appleによるデジタルコンテンツ配信のインフラ整備

が、あと数年もすれば完全に整います。

iTunesストアや、Amazonで、

誰もが瞬時に、電子書籍を出版することができます。

紙の本を印刷する人も減っていきます。

テレビを誰もみなくなって、その代わりにソーシャルメディアに強いネットの
テレビ局がどんどん出てきます。個人がテレビ局を持てる時代になるでしょう。
すでにニコ生ではそういう状況になっています。

こうなれば、もう現在のように
「本を出していること」
「CDを出していること」
「テレビに出たこと」に、
もはや何の価値もないということになります。

 

私が、
「作家、ミュージシャン、テレビタレントの権威が失墜する」
書いたのはこのためです。

 

結論

最後に結論として、
今後、DRM、アフィリエイト、情報ビジネスが
現在よりももっと一般化します。

今までに挙げてきた理由に加えて、

  • 無料冊子を売る→
  • 本を売る→
  • オーディオセミナーを売る→
  • DVD教材を出売る→
  • 講演会を売る→
  • 個人的なコーチングを売る

という過去のDRMの常套手段が、
ソーシャルメディア時代に見事に合致するからです。

これらを売るために必要なものは、
ずばり「ブランド」です。

個人の「ネームバリュー」です。
要するに有名で、ブランド力があるかどうかですね。

有名で、ブランド力があれば、個人の出版するコンテンツは売れます。

そして、ソーシャル時代にはその人に力さえあれば
すぐに有名になれます。

 

今まで、有名になるには、
工業時代のメディアに乗る必要がありました。

  • 「本」を出したり、
  • 「CD」を出したり、
  • 「テレビ」に出たり
    ですね。

いずれ、本もCDもテレビも死にます。
CDはすでに墓場に足を突っ込んでますね。


今までなら、たとえば作家になりたい人は、がんばって賞に送って、
10年もかけてようやくデビューしてやっと本を出せるという感じでした。

 

でもネットメディアであれば一瞬で情報の提供者になれます。
そしてその日からすぐにファンを獲得できますし、お金を稼ぐこともできます。
これからインフラが整えば個人の出版はますます容易になるでしょう。

 

今、情報ビジネス、アフィリエイト、メルマガは一般的には少々あやしいものとして捉えられていますが、いずれそういったうさんくささは払拭されます。

もともと登場したばかりのころはインターネット自体が怪しく扱われていましたが、今インターネットを怪しいと言っている人がいれば、その人自体が怪しいですよね。

 

堀江さんは進取の気性に富む先進的な方ですから、ソーシャルメディアと情報ビジネス、アフィリエイト、メルマガにいち早く目をつけられたわけです。

ほかの有名作家やジャーナリストはDRMの手法にほとんど関わってきていませんが、そろそろこぞって参加を始めるでしょう。

メルマガ、アフィリエイトなどのDRM業界には金脈があり、既存メディアの作家はそれにまだ気がついていないだけです。

これに気がつけば大量の作家が溢れかえることが予想されます。

 

今回はスモールビジネスの話をしています。

スモールビジネスを始める場合も、
まずはIT力を磨きましょう。

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