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フェイスブックが日本で流行る理由

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  • 本教材提供者田中洋平氏のメルマガを許可を得て掲載しております。

フェイスブックが日本で流行る理由

 

今後Google時代が終わって「ソーシャル時代」に突入することは間違いないです。
じゃあその旗手は?ミクシィ?そんなわけないですよね。

 

Googleに変わるプラットフォームとしてのソーシャルメディアの代表格が
フェイスブック」っていうのが最もしっくり来ると思いますけどね。
ミクシィがGoogleの変わりを担えるのかっていうと、ねえ。

ツイッターは低機能ですしね。


▼技術系のブロガー、
彼らがなぜフェイスブック叩きをするかといえば、
だいたいがモバゲーなりミクシィ、グリーなりの
既存のソーシャルメディアに金銭的に関わっているからです。

ソーシャルゲームのSAP(ソーシャルアプリプロバイダ)に
なっているのかもしれないし、
もしかしたらSNSの中の人なのかもしれない。



フェイスブックが日本で流行らなかったとしても、
Googleは勢いを失うので、世界的な流れで、
何らかの公的なソーシャルメディアは絶対に必要になる。

中国みたいに外部の情報を完全に遮断するなら別ですけど、
日本はアメリカにべったりだから絶対そんなことしませんよね。

ちなみに中国がネット回線を制限しているのは、
政治的な意味もあるけれど、
最大の理由は、
10億人の中国人ユーザー市場を米国に捧げたくないからだそうです。
中国は10億人のソーシャルメディアの市場を米国にみすみす渡したくないわけです。
だからGoogleを追い出したし、
フェイスブックやツイッターにそっくりなサイトを
独自で作ってユーザーを囲い込んでいます。



▼Googleに変わる次世代ウェブのプラットフォームが、
ミクシィでは完全に役不足です。

これから笠原さんがミクシィ経営の方向性を公的なものに
変えるかでもしない限りは、
ミクシィは次世代のGoogleを超えるような
プラットフォームにはなりえない。

 

ちなみにミクシィを作ったのはこの人です。
彼がひとりで作りました。

ミクシィを作った人

今やこの人、何億、何十億、もしかしたら何百億持っているでしょうね。


▼何らかのウェブサービスを公的なものだと
私が判断するひとつの材料は

ずばり「政治的利用」だと思います。
ウェブに限らずとも、政治が絡む媒体は公的だと言っていい。
テレビとか新聞とか。

いつの時代も、政治家が権力者ですから。
悲しいけれど政治家がやることが正義です。


ミクシィが始まったのは2004年ですけど、
それから7年、
政治家がミクシィを政治的に利用した例って特にないですね。

ミクシィは公的なウェブサービスのインフラではない。
mixiはイーマーキュリーの「ビジネス商品」です。

 

Google、Facebook、Twitterは
新聞やテレビに並ぶような公的なメディアです。
米国資本、という共通点もあるかもしれないな。
日本を裏で牛耳っている真の権力者はアメリカ人ですしね。
前に有識者から
「自民党と民主党の戦いは米国と中国の戦いとも取れる」と聞きました。

 

mixiは公的なメディアじゃない。
ドメスティックから生まれたメディアだからかもしれないけど。

でもいまだに
「芸能人の誰それが誰それと付き合ってる」とか
「昨日のテレビ番組で誰それがあんなことをした」とか
「彼氏が結婚したいと言い出す7つの方法」とかいうニュースを
トップページに毎日載せているサイトです。

要するにミクシィ参加者のいちばん知りたいことは

「彼氏が結婚したいと言い出す7つの方法」
なんです。ユーザーの大半は独身女性ですし
ミクシィは出会い系サイトですからね。

そんなミクシィが、
あのGoogle大先生に変わる
次世代プラットフォームになるとは私にはとても思えないです。

モバゲーやグリーは相変わらずゲームばっかりだから、
現在の日本に、「公的なソーシャルメデイア」は存在しない。


一方のフェイスブックには、
自民党がファンページを作りました。
ユニクロやほかの大企業もこぞってファンページを作っています。

自民党が参加するようなメディアって現時点の日本では
フェイスブックとツイッターとUstreamくらいしかないです。
全部外資。わーお。
一部、ニコニコ動画が小沢一郎の番組をやったり
政治的な動きを見せているくらいです。
(日本のウェブで面白いのは「はてな」とドワンゴ周辺です)

【重要】
フェイスブックはミクシィやGREEとは別に考える必要がある



▼いろいろ書きましたが私はミクシィが好きです。
毎日やってます、
会社のアカウントじゃなくて個人アカウントで。
おもしろいです。

だけど、あまりにもミクシィとフェイスブック
同様の線で論じる人が多いので、
反論の意味も込めて書いています。


▼断言しますが、

フェイスブックのライバルは「ニッチSNS」のミクシィではない。
フェイスブックのライバルはあのグーグルです。
しかも、すでにフェイスブックはグーグルの上に立っています。


日本の流れからして、
和製のいろんな検索エンジンが出てきたけれど
結局外資のYahooとGoogleが戦って、
Googleが勝ったわけです。

ミニブログなんて、もう外資のツイッターの一択しかない。
「アメーバなう」とか「ミクシィボイス」とかひどすぎますからね。

だから外資ソーシャルメディアのフェイスブックが日本を牛耳るというのが
予測しうる未来です。

これからビッグビジネスを狙いたい人は
フェイスブックアプリを作るのはいい選択肢じゃないかと思います。
市場は爆発すると思うし、もしフェイスブックが流行らなかったとしても
別のソーシャルメディアが必ず現れるのでそのときにソーシャルアプリ開発の
地力がついているとなにかと有利かと。
これから勉強すべきはHTML、javascript、PHPあたりですね。
学ぶならコレを。堀江さんも動画で推薦くださいました。


これから、フェイスブックはGoogleを殺して、
ウェブの構造を根本から変えようとしているのです。
覚えておいてください。


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