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フェイスブック

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  • 本教材提供者田中洋平氏のメルマガを許可を得て掲載しております。

DA・YO・NE!フェイスブックの話 続き

 

日本にはミクシィがあるからフェイスブックは流行らないとか、
モバゲーがあるから流行らないとか
言っている人たちがいますが、

アイフォンのときも彼らは「流行るわけがない」と言っていましたからね。
私は「これは絶対に流行る」と確信していましたし、
2008年にさっさとアイフォンに変えました。

今回の「フェイスブックは流行らない」という論調も同じです。
あのときアイフォンが流行らないと言っていた人々は、

「日本にはガラケーがあるから」という論理を振りかざしていましたが、
結局流行りました。

そしてガラケーの代わりにガラスマ(ガラパゴス・スマートフォン)が生まれています。アンドロイドをOSにした、安値の質の悪いスマートフォンが大量に出回り、
そしてアイフォンとガラケーは死ぬのです。
アイフォンも死ぬんですよ。死ぬことはないけれど、勢いは失速する。
もともとAppleは一部の金持ちかおしゃれな女性かPCオタクのためのブランドですから。


今回の「フェイスブック」にしても、
「日本にはミクシィがあるから流行らない」と言っている人がたくさんいます。
特にネットニュース関係のジャーナリズムに多いです。

彼らはイーマーキュリー(ミクシィの会社)の回し者なのか何なのかよくわかりませんが、

ミクシィやグリーは、ガラパゴス・ソーシャルです。
ガラソーと呼びましょうか。


地理的なものかもしれないけれど、
昔は、アメリカで流行ったものは10年~20年後に日本で流行ったわけです。
たとえばヒップホップなんかは、1980年代に米国で
グランドマスターフラッシュとかアフリカバンバータとかが開始して
パブリック・エネミーとかがさらに流行らせたんですけど、
それが日本にちゃんと入ってきたのは15年くらい経ってからです。
イーストエンドxYURIとかわけのわからない連中はいましたけれど。
イーストエンドはガラパゴス・ヒップホップDA・YO・NE!

 

神田昌典さんの英語の本でも、
日米間のタイムラグを利用したビジネスが勧められてましたけど、
神田さんはDRMを日本にはじめて持ち込んで億万長者になったわけですしね。

国家間の情報格差を利用したビジネスはほんとにオススメだと思うし
私もそういうビジネスを積極的にやりたい。

 

▼今までは日米間で10~20年くらいのタイムラグがあったのだけど、
ウェブ時代にはタイムラグは存在しない。

カリフォルニアでMacBookの最新版がリリースされれば、
それは一秒後にツイッターのTLに流れてきます。
iPad2の情報も即座に流れてきた。

メルマガ読者さん、
早急にスマホに変えたほうがいいですよー。

 

ガラケー×モバゲーで遊んでいる人はギャルとか、
情報に疎い人が多いです。

彼女らはツイッターをやらないし、
スマートフォンxアイフォンがどれほど素晴らしい情報ツールかも知らない。

でも、彼女らも、いずれ全員が、
アイフォンなり、アンドロイドなり、
何らかのスマートフォンに買い換えるわけです。

 

昔の日本とは違いますからね。
昔だったら、ガラケーは2025年くらいまで生き残ったでしょう。

でも今は情報時代ですから、
タイムラグはほとんどないです。
ガラケー→スマホへの移行はあと数年だと思う。

 

▼あと、今、気になっているのはアジアです。

中国、韓国、インド、シンガポールなどです。

少女時代とKARAが日本で流行ったあたりから雲行きが完全におかしい。
ソニーも韓国のサムスンに負けてしまった。

90年代ごろに「HeyHeyHey」で韓国のミュージシャンが来たんですけど
あのころはダウンタウンにも観客にも完全に小馬鹿にされてましたけどね。
いまや観客全員諸手を上げて黄色い声援でキャーキャーじゃないですか。
時代は変わるんだなと。

KARAなどK-POPアーティストの
PVとか楽曲に触れましたが、
さすがに安室奈美恵に比べるとまだ安っぽいですが、質は非常に高いです。

にせものまみれだったはずのアジア外資から、
「質のいい商品」が日本に流入してきているなんて
今まで考えられなかったのにね…。


今後、「中国で流行ったものが日本で遅れて流行る」とかいう
ちょっと今までには考えられないことが起こりうると思います。


これは音楽に限らず、ビジネスでもそうです。
中国やインドで流行っているビジネスを日本に持ってくるという方法論も
機能するかもしれない。


堀江さんが漫画家の江川達也さん(タルるートくんとか東京大学物語の作者さん)
との対談で、「これからの日本の子供に必要なスキルは英語とウェブ」と言ってましたが、

私も子どもができたら英語とウェブをやらせますし、

日本がこれから国際社会でその地位を復権するには、
僕も絶対にウェブだと思っています。


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