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ネットマーケティング

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1985~2010年 ネットマーケティングの歴史

 

これまでの大きな流れは

  • バナー広告
      ↓
  • PPC広告
      ↓
  • ソーシャル広告

と移行しております。


1985年

米国では三社のオンラインサービス、

Prodigy、CompuServe、そしてAOLが

しのぎを削っていました。

いわゆるパソコン通信です。

90年代中盤は革新的な時代でした。

特に95年、

「WorldWideWeb」wwwが登場しました。

HTMLと「ウェブ」の登場です。

1995年は、Windows95と一緒に、
世界中でインターネットが爆発的に普及した年です。

ウェブの拡大と共に、バナー広告が登場しました。

ライブドアの堀江さんがサイバーエージェントの藤田さんと開発した
サイバークリックもバナー広告のシステムです。

世界で一番はじめのバナー広告をご存知ですか?

1994年10月にウェブ雑誌HotWired上に掲載された、
電話会社AT&Tのものです。

ちなみにこういうやつです。

http://goo.gl/okunB

今もバナー広告は生き残っています。

さてウェブが拡大するにつれて、とある企業が猛威を振るい始めました。

  • 「グーグル」です。

Googleの勢いは強烈で、
HotBotとか、AltaVista、Lycosといった
ライバルの検索エンジンをバサバサ殺していきました。

検索エンジン業界でGoogleがトップに君臨したわけですが、

彼らが2000年に始めた広告サービスが、

そう、あのアドワーズです。

いわゆるPPC「ペイ・パー・クリック」広告ですね。

アドワーズとオーバーチュアが戦い、
結果アドワーズが勝ちました。

これで、SEOとPPC広告についても学べます。
Disc4に入ってます。
http://dougaset.com/adna.html

費用対効果がわからないバナー広告に
いやけがさしていたユーザーがこぞって
アドワーズに流れました。

で、2003年から2008年あたりまで、

Googleはネット広告業界のトップに君臨していたわけです。

Googleがこのままずっと王様でいつづけるのかとみんな思っていました。

私も思ってました。

しかし・・・・

アドワーズはオーバーチュアなんかと戦っている場合じゃなかったですね。

ソーシャルメディアの登場です。

20代の、
子供のような顔と背丈の青年マーク・ザッカーバーグが作った

フェイスブック』が、

世界を変えようとしています。

あらゆるウェブを殺してきたGoogleが、
ついに殺される番です。

私も、あのGoogleがやられる日が来るなんて
さすがに考えてなかった。

だけど実際にやってきた。

「ウェブでは、炎は一瞬で燃え上がり、一瞬で消える」

いずれフェイスブックも、いきなり現れた新しいウェブ企業に
一瞬で王座を奪われるでしょう。

ソーシャルメディア時代の次はすぐにやってきます。
私はそろそろAR(仮想現実)じゃないかなと思っています。


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